「フィギュアスケートガイド」が目指すこと

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 「フィギュアスケートガイド」では、フィギュアスケートの全般的な解説を目指していますが、特に要素(エレメント)の解説には力を入れていきます。たとえば、試合で使われるジャンプは6種類ありますが、それをすべて見分けることができる方は、フィギュアスケートの人気度が上がった現在でもほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

 ジャンプはもっとも点差がつきやすく、同じトリプルジャンプでも、トゥループは4.0に対してアクセルは8.2と倍以上の開きがあります。ジャンプを見分けられると、観ている演技がいかに簡単だったか/難しかったかを知ることが容易になり、観戦の楽しみが増えると考えています。

 ジャンプ以外の要素でも、得点に影響を与えるものは多岐に渡り、スピン/ステップにおいても同様ですし、スケーティングの上手下手だけでも点差がついてきます。もちろん、演技力やプログラムの構成・音楽との調和などの要素も含まれますのでそちらも合わせて解説していきます。ですが基本的には、フィギュアスケートの技術に着目し、なぜこの要素は難しく、これだけの評価をされるのか、ということを理解していただくために、初心者でもわかる解説を目指していきます。

 「フィギュアスケートガイド」をご覧いただき、フィギュアスケートがいままでよりもより楽しめるようになった、と感じていただければ幸いです。

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コメント(3)

はじめまして、tedogitと申します。

しばしばフィギュアスケートガイドのサイトを拝見させていただいてます。ジャンプの違いについて学んで、フィギュア観戦も楽しくなってきたところです。

どうしてもステップとスピンについて学びたいのですが、なかなかサイトが更新されないようなので、コメントを書かせていただいてます。
お時間があれば、ぜひステップやスピンについて教えてください。
どこを見れば素晴らしいステップと言えるのか、スピンの軸とは何なのか、とても気になっています。
お願いします。

中一の嵐です。私は、冬休みの宿題で、レポートを書かなくてはならないのでこのサイトを利用させていただきました。
ジャンプは6種類に分けられるということでよろしいのでしょうか??

すみません。基本的なことも分からなくて・・・。

tedogit様
返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。
今年の1月~2月で更新を行うつもりです。できるだけマニアックな表現を避け、経験者でなくてもわかりやすいサイトにしていきたいと考えています。

嵐様
ジャンプは6種類以外に、もっとたくさんあります。左右の足、エッジの傾き(アウトかイン)、進行方向(前向きか後ろ向き)、トウの有無、回転方向(スリーかカウンター)の組み合わせでたくさんの種類を作り出すことができます。
しかし、伝統的によく使われてきた6種類だけが現在の競技ルール上でジャンプとして認められています。

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