「フィギュアスケートガイド」では、フィギュアスケートの全般的な解説を目指していますが、特に要素(エレメント)の解説には力を入れていきます。たとえば、試合で使われるジャンプは6種類ありますが、それをすべて見分けることができる方は、フィギュアスケートの人気度が上がった現在でもほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
ジャンプはもっとも点差がつきやすく、同じトリプルジャンプでも、トゥループは4.0に対してアクセルは8.2と倍以上の開きがあります。ジャンプを見分けられると、観ている演技がいかに簡単だったか/難しかったかを知ることが容易になり、観戦の楽しみが増えると考えています。
ジャンプ以外の要素でも、得点に影響を与えるものは多岐に渡り、スピン/ステップにおいても同様ですし、スケーティングの上手下手だけでも点差がついてきます。もちろん、演技力やプログラムの構成・音楽との調和などの要素も含まれますのでそちらも合わせて解説していきます。ですが基本的には、フィギュアスケートの技術に着目し、なぜこの要素は難しく、これだけの評価をされるのか、ということを理解していただくために、初心者でもわかる解説を目指していきます。
「フィギュアスケートガイド」をご覧いただき、フィギュアスケートがいままでよりもより楽しめるようになった、と感じていただければ幸いです。
ジャンプはもっとも点差がつきやすく、同じトリプルジャンプでも、トゥループは4.0に対してアクセルは8.2と倍以上の開きがあります。ジャンプを見分けられると、観ている演技がいかに簡単だったか/難しかったかを知ることが容易になり、観戦の楽しみが増えると考えています。
ジャンプ以外の要素でも、得点に影響を与えるものは多岐に渡り、スピン/ステップにおいても同様ですし、スケーティングの上手下手だけでも点差がついてきます。もちろん、演技力やプログラムの構成・音楽との調和などの要素も含まれますのでそちらも合わせて解説していきます。ですが基本的には、フィギュアスケートの技術に着目し、なぜこの要素は難しく、これだけの評価をされるのか、ということを理解していただくために、初心者でもわかる解説を目指していきます。
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